生まれて初めての取材を受けました!|ぬくもりの家ってどんなところ?
7月上旬、ぬくもりの家の代表として、私、西原倫子は生まれて初めて、取材を受ける機会をいただきました。それはとても楽しく、本当にあっという間の時間でした。また、取材を通して、ぬくもりの家がどんな空間なのか、ぬくもりの家はどういう人によってつくられたのか、その一つ一つを私の具体的な過去のエピソードを交
7月上旬、ぬくもりの家の代表として、私、西原倫子は生まれて初めて、取材を受ける機会をいただきました。それはとても楽しく、本当にあっという間の時間でした。また、取材を通して、ぬくもりの家がどんな空間なのか、ぬくもりの家はどういう人によってつくられたのか、その一つ一つを私の具体的な過去のエピソードを交
生きることは、かなしい。直接口には出さなくても、そう感じながら日々を生きている人は少なくないんじゃないかと、近頃の私は感じています。生きていると、抗いようもなく悲しみがやってくる。こちらの意図とは関係なく、突如、降りかかってくる。そんな時、私はどうやってこの悲しみを乗り越えていけば
2026年4月1日(水)本日、フリースクールぬくもりの家がオープンしました。フリースクール設立に向けて、本格的に動き出したのは去年2025年の11月でした。そこから、約5ヶ月ほどで今日この日を無事迎えられたことを心から嬉しく思います。ぬくもりの家の設立に力を貸してくださったすべての皆さまに感謝申し
フリースクール「ぬくもりの家」のオープンまで2ヶ月を切りました。今日は、「ぬくもりの家」の考え方を改めて自分の言葉で綴り、その結果生まれた『ロゴ』に込められた意味を認めようと思います。上善如水ー水のように生きるー皆さんは、「上善如水」という言葉をご存知でしょうか。上善如水、つまり「
前回、担任していたYちゃんが不登校になった過程を投稿しました。https://nukumorinoie.toyama.jp/?p=13教員を辞めた今も、私はYちゃんの一言が心のどこかでずっと引っかかっていました。日本の子供たちの不登校の数が日に日に増加の一途を辿
私が公立の小学校教員をしていた時、担任していたある女の子が放った言葉があります。「先生、ごめんね。」これは、その女の子から私が聞いた最後の声でした。本当に愛おしかった、あの子私が1年生の担任をすることになった教室に、「あの子」がいました。(以下、Yちゃんと言